【てつやの株】株式投資錬金術

てつやの株

副業で毎月300万円を稼いだ投資法とは?

2年で1億円!片手間副業で毎月300万円を稼いでいる株式投資錬金術は、いい時には1ヵ月で5000万円もの利益を稼ぎ出したという杉山てつやさんの株式投資ノウハウです。

株式投資錬金術はA4版のテキストマニュアルですが、この投資法への理解をさらに深めるためのセミナーも開催されています。

杉山てつやさんの株式投資錬金術<てつやの株>ではどんな風に銘柄を選んでいくのかというと、会社四季報を重視していて、この中から、いくつかのポイントを確認して、トレードに適した銘柄を選んでいくことになります。

会社四季報は株式用語がずらずらと並んだりしていて、素人がちょっと見たくらいでは何が書いているのかさっぱりわからないのですが、見るべきポイントが決まっていて、『この用語が使われている場合はダメ』『こんなチャートになっているものが良い。』っていうのが、具体的に書かれています。

株式投資では、銘柄選びに失敗してしまうと、途端に勝てなくなってしまい、資産をどんどん減らしていくリスクが常につきまといます。この銘柄選びは自分でしなければならないという点が、楽して儲けたいという方には不向きかもしれません。

株式投資錬金術の杉山てつやさんって?

株式投資錬金術<てつやの株>の著者は、杉山てつやさん。

天才トレーダーと自らを呼び、毎月300万円稼ぐという個人のプロ投資家だそうです。2013年のアベノミクスでは、ひと月に5000万円を超える利益を獲得されたみたいです。

杉山てつや

以前はトレードのシグナル配信サービスも行っており、
現在は、全国で株を教えるセミナーが活動の中心のようです。

杉山てつやさんは、青木愛弥さんという元慶応大生でアイドルに投資を教えた人として知られています。

株式投資錬金術レビュー

てつや式の株式投資錬金術は、日本株の中期売買スイングトレードのノウハウです。

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上がる銘柄を選んで、ローソクやチャート上のある条件に当てはまったらエントリーし、イグジット(利益確定or損切)する、というテクニカル分析のノウハウを学べるマニュアルとなっています。

杉山てつやさんのトレードノウハウの中では、銘柄選びが非常に重要な役割を担っていて、より勝ちやすい銘柄のチャートを選ぶことが必須です。

四季報とチャートの形状をチェックし、自分でエントリーする銘柄を選ぶ必要があります。この点に関しては『6つの条件』という非常に明確なエントリー条件を明示しています。

【てつやの株】株式投資錬金術の中身は、
基本編実践編で構成されており、全部で192ページあります。

【基本編】

  1. システマチック損切りの伝授
  2. 10秒でできる優良銘柄の選び方
  3. 0から始める株式投資の手順
  4. 大波の中の小波を乗りこなすグランビルの法則
  5. 大相場に発生するデッドクロスのサインとは!?
  6. 大きな視野と小さな視野で相場のすべてを知る!

【実践編】

  1. トレンド転換点がひと目でわかる7つのチェックポイント
  2. 意外に難しい利益確定のポイント
  3. トレーダーの心理を逆手に取り、安く買って、高く売る方法
  4. ボリンジャーバンドでさらなる高みへ!

なお、このマニュアルはダウンロード版と配送版の2種類が用意されています。
(配送版の場合は別途配送手数料3,000円が必要となります。)

青木愛弥の株式投資金連術と中身は同じ

杉山てつや氏といえば【お金の学校】 青木愛弥の2年で1億円!片手間副業で毎月300万円を稼いでいる株式投資錬金術という株式投資商材を過去にリリースしています。

この投資商材は、杉山氏の弟子にあたる青木愛弥さんという個人投資家の手法を教えるといった内容でした。そして【お金の学校】は商材価格50,000円を特別価格29,800円で販売されていました。

今回の【てつやの株】と【お金の学校】では、6つの条件を確認するという手法のキモとなるポイントが同じものとなっています。

タイトルや販売方法から、その中身まで、【てつやの株】と【お金の学校】は、ほぼ一緒です。

しかも、前作の【お金の学校】にはあまり良い評判がありません。マニュアルの内容が書店で販売している1000円程度の「初心者向け」の株式投資の本と大差がない、あまりにも薄っぺらい、ということでそんなに評価が高くない商材でもありました。

会社四季報を使った効率的な優良銘柄選び

てつやの株の手法やルール、ロジックは青木愛弥さんの株式投資錬金術「お金の学校」と同じものであり、テキストマニュアルも単純に使い回しである可能性が非常に高いです。

杉山てつや氏が上げた実績を目指さないまでも、仮に実践者の声で紹介されているくらいの利益額の再現を目指すにしても運用資金は最低200~300万は必要です。

おそらく杉山氏の実績を目指すなら2000万以上は必要なはずです。

それなのに、まとまったお金が無くても、まったく経験が無くても、
それでも成果を再現できるかのように販売している点が賛同できません。

同じ会社四季報を使った効率的な優良銘柄選びと投資手法を学ぶのであれば、avexfreak式株式投資法プロフェッショナル講座のほうが個人的にはいいと思います。

[参考]avexfreak式株式投資法プロフェッショナル講座【評判とレビュー】

この教材は「四季報先回り」という手法で、これは四季報のあるページから
データを取って将来に株価が上がる銘柄を選び出すという方法です。

すぐに出来るようになるものではないので時間と努力は当然必要になりますが、この教材だけで十分な投資技術を身につけることが可能になると思います。



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