NICO☆TUBE(ニコチューブ)のニコニコ動画転載ノウハウを検証

ニコチューブ

YouTubeで稼ぐ系商材の発展型

インフォトップの売上ランキングを見ても、YouTubeで稼ぐ系ツール情報商材が人気のようです。

集客や文章が主体になるビジネスモデルとは異なり、圧倒的なアクセスが集まっているYouTubeというサイトへ動画の投稿だけで稼げるという部分に可能性を感じている人が多いのだと思います。

その中にあって、今かなり注目を集めているのがNICO☆TUBE(ニコチューブ)です。

レターには結構グレーであることが強調されていますが、
基本的にはユーチューブの動画をニコニコ動画へ流用して稼ぐというものです。

これまでYoutubeアドセンスで稼ぐために動画のネタを考えたり、その撮影や製作に熱心に取り組んできた人たちからみれば、「そんな動画の稼ぎ方があったのか」と思えるようなノウハウになっているかと思います。

実はこの商材、YouTubeで稼ぐ系ではおすすめ商材として評価しているYoutubeアドセンス攻略情報共有プログラムの購入者に対して先行販売されていた商材なんです。

[参考]YouTubeAdsense攻略情報共有プログラム 【評価とレビュー】

NICO☆TUBE(ニコチューブ)のレビュー

NICO☆TUBE(ニコチューブ)は名前の通り、ニコニコ動画とYoutubeを組み合わせて、稼いでいくノウハウです。

本編と実践編のPDFマニュアルがあわせて約250ページに、細かい部分や
プラスαの内容については、動画コンテンツや特典でわかりやすく補足されています。

このNICO☆TUBE(ニコチューブ)の主な戦略としては、

Youtube動画をニコニコ動画に“転載”して稼ぐ

というものです。

だから、ここでの大きなポイントは「動画を自分で一切作らなくてもいい」という点。つまり、一般的な動画マーケティングでは必須と言われている『再生回数を高める動画作り』が必要ないということです。

そして、このニコチューブで収益を上げるキャッシュポイントというのは
アドセンス広告だけではなく、アフィリエイト報酬でも収益を積み上げることができる、というのも大事な部分です。

言うまでもなく、ニコニコ動画はYouTubeと並ぶ二大動画サイトのため、基本的に人が集まります。

そこでニコニコ動画では『あるポイント』を押さえることで飛躍的にアクセス数を稼ぐことが可能で、そのアクセス増加に伴い報酬も比例して増加するという仕組みです。

そして面白いのがYouTubeでは再生回数が伸びない動画であっても、ニコニコ動画では爆発的な再生回数を稼げるジャンルが存在すること。(しかも、そのアクセスは即効性がある。)

これは、NICO☆TUBE(ニコチューブ)のコンテンツの中で詳しく説明されていますので、実際に確認してみてください。

ニコニコ動画について

2014年時点でFacebook、Twitterの登録者数は2000万人、LINEにおいてもその登録者数は4000万人です。

Youtubeは無料でも動画の観覧が出来るという特性があることから、そのアクティブユーザー数は5000万人以上というズバ抜けた数字となっています。

ニコニコ動画というサイトにあまり馴染みのない人には、いくらなんでもYoutubeとは肩を並べるようなサイトではないだろうと思われるかもしれませんが、会員登録が必須となっている動画サイトとして、4000万人の利用者数を誇るのがニコニコ動画なのです。

つまり日本国内では、Youtubeを見ている人とニコニコ動画を見ている人とが、ほぼ半々だと言っても過言ではないわけです。

ところがニコニコ動画は「動画サイト」として、Youtubeと同等のポテンシャルを秘めているサイトにも関わらず、そのマーケティング活用などは見過ごされてきました。いわゆる完全なブルーオーシャン状態になっているというのは事実です。

ニコニコ動画が今までビジネスに使われていなかった理由

今まで、ニコニコ動画をマーケティングに活用してネットビジネスを行う人は、ほとんどいませんでした。

というのも、YouTubeとは違って

ニコニコ動画には外部リンクが貼れない。

というルールがあるからなんです。

例えばYouTubeであれば、動画の下にURLを貼っておけば、そこからリンクすることができます。アフィリエイト先であったり、自分のホームページであったり、使い方は様々です。

しかし、ニコニコでは
このリンク機能がありません。

つまり、外部へ飛ばすことができないのです。

アフィリリンクもできませんし、自分のホームページに飛ばすことすらも
できません。

ブロマガへなら唯一リンクを飛ばせるのです。

しかし、ブロマガも直接のアフィリエイトは禁止されています。

以上のような点から、ニコニコ動画は商用利用が難しいとされていたわけです。

ニコニコ動画があまりビジネス利用されなかった理由、それは「外部のサイトにリンクを貼れない」という言わば閉鎖的な特性を持った動画サイトだったからなのです。

ニコニコ動画で収益化を図るノウハウ

このニコチューブでの収益化の仕組みというのは、簡単にまとめると

「YouTube」に投稿されている動画を、そのまま「ニコニコ動画」に転載し、そこに『ある仕掛けを施す』という作りです。

ブロマガともう一つブログを用意して、
最終的に、そのもう一つ用意したブログで稼ぐのがノウハウの全体像です。

つまり、

  1. ユーチューブで動画を選定
  2. ニコニコ動画に転載
  3. ブロマガに誘導
  4. アフィリ用のブログに誘導

という流れになります。

ニコニコ動画のマーケティング戦略としては、下記の2つのポイントさえ
押さえていれば十分です。

  • ニコニコ動画に外部サイトへの「リンク」を貼っていく(唯一の)方法
  • ニコニコ動画ユーザーの特性に特化した誘導戦略&販売戦略

このニコチューブの方法は、徹底的に対応した戦略を立て、ポイントをしっかりと攻略したやり方となっています。

しかも、このノウハウは動画が再生され続ける限り、報酬は継続的に発生していくというスタイルでもあります。

勝手に動画を転載して大丈夫なの?著作権は・・・

ひとつ心配されるのは、YouTubeからの転載行為は大丈夫なのか?という点だと思います。

Youtubeは著作権にとても厳しく、
動画削除やアカウントが抹消されたりします。

それに対してニコニコ動画では、YouTubeからの転載動画が数多く見受けられます。要するに、ニコニコ動画では転載が当たり前のように行われています。

Youtubeからの転載と明記すればOK、これが暗黙の了解となっています。

他人の動画を転載してアクセスを集める…これはモラルとしてどうなのか?と思われるかと思いますが、ニコニコ動画ユーザーは気にしていません。

ですから実際、この不安要素に関してはレターにも書かれている通り、
あなたの『モラル次第』というわけです。

しかし、そのモラル次第ということは裏を返せば、決して法律に反している訳ではない、とも言えます。だからニコニコ動画の規約としても、転載したことを明記すれば問題ない、というものがあるのです。

モラルを気にして諦めるか、割りきって実践して『稼ぎまくる』か、つまりは、あなたの選択次第ということです。

NICO☆TUBE(ニコチューブ)プログラムは3つのプランより選択

NICO☆TUBE(ニコチューブ)のプログラムとして、以下のとおり3つのプランが用意されています。

  • NICO☆TUBE構築プログラム(サポート無し) ・・・29,800円
  • 60日間メールサポート&スカイプサポートプラン・・・69,800円
  • 90日間サポートプログラムフルパッケージプラン・・128,000円

なお、90日のサポートがついたフルパッケージプランには返金保証が付いていますが、それでも正直これは高いように感じます。

総合的にみてNICO☆TUBE(ニコチューブ)を選択するのであれば、サポートなしの29800円のプランを個人的には推薦します。

ニコ厨(ニコチュウ)の方のみ購入してください

株式会社バローの新田俊介さんは、おそらくかなりのニコニコ動画のヘビーユーザーなんだと思います。いわゆるニコ厨というヤツです。

それくらいNICO☆TUBE(ニコチューブ)でのノウハウは、ニコニコ動画という動画サイトの特性や、その利用者の特性をうまく突いていると思います。

今までにない動画マーケティングでの視点であり、大量の集客が見込めて、
ノウハウの応用も可能な方法です。よほどのニコニコ動画ユーザーで無ければ、ここまでのノウハウはまず確立出来ません。

とくにこの「NICO☆TUBE(ニコチューブ)」は、Youtube動画の転載という少々手荒い手法を軸として、動画を一切作らず、動画サイトで稼ぐノウハウを提唱しています。

このあたりは、尾上さんのエビルユーチューバーギガチューブを参考にして
応用したような感じです。

実質的な利用者や動画の視聴頻度は、日本国内においてはニコニコ動画も引けを取っていません。ところがニコニコ動画におけるノウハウはこれ以外に有力なものがないです。

ちょっと高いとも感じるのですが、ニコニコ動画を使ったノウハウは貴重です。

考え方によっては、レアなノウハウで価格も比較的高いのであれば、ライバルはほとんどいない状況とも言えるかもしれません。旨味のある市場(マーケット)でもあるということです。

ですからNICO☆TUBE(ニコチューブ)は、ニコニコ動画が楽しいと思える人にだけおすすめします。


>> NICO☆TUBE(ニコチューブ)をみる



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